◇◆木の崎うどん@直島

直島銭湯はあきらめて、
カフェのランチでは、お腹空いてきたし、ビールも飲みたいし。
ってことで、木の崎うどん。



16時頃なんやけど、店内ほぼ満席。
どうやら、私とひなちゃん以外は、韓国人みたい(笑)
しましま大流行?という私もしましまだった。

3歳のひなちゃんなりに会話を理解しようとしてたけど、
聞きなれん言葉に、不安な表情。



生ビールオーダーしたら、ジョッキがない状態。
韓国人のオーダーを聞いてたら、メニューの肉系が売り切れで、
韓 「1(ワン)」
大将「ないです(売り切れ)」
韓 「9(ナイン)」
大将「ナインないです」
私 「プッ」



ひなちゃんが、くまかいぬを作ろうとしてた。



17:00発のフェリー。



GWだねぇ、すっごい行列。
この反対側に、200人の韓国からの団体さんがいるんだよ~。

◇◆ひなちゃんと直島 2

地中美術館は、整理券の配布もなく、すんなり入館。



あの団体の韓国人はどこに行ったのか?
(多分、安藤ミュージアムか?)
ウォルター・デ・マリアの作品の中に入った瞬間ひなちゃん
「わぁ、すごい!」って。うん、すごいよね~。

オープンスカイは、単調な空だったんで、ひなちゃんには意味不明(笑)

モネの睡蓮もそれなりに。



そして、お昼は地中カフェへ。
バナナアイスがメインになりました。



そろそろ、ひなちゃんお昼寝の時間。
どこで寝かそう。
地中美術館の薄暗い人のいない長いベンチで、
寝かそうとしたけど、ちょっと無理。



地中美術館をあとにして、黄かぼちゃあたりを歩いて町営バスへ。
町営バスの中で寝ちゃいました(>_<)



海の駅直島(切符売場や待合所)のベンチで抱っこしてたけど、
騒がしいし、ひなちゃんけっこう重いんだなぁ。

007記念館にソファーがあったことを思い出し抱っこして移動。
しばし休憩。

お昼寝後、宮浦港近くの公園。



ひなちゃんには、こういうこじんまりした公園が手頃なのよね。
そして、直島銭湯の予定が公園で時間取りすぎて、木の崎うどんに変更。

続く。

◇◆ひなちゃんと直島

GWのスタートの日、無謀かと思いつつひなちゃんと直島へ。
バス乗り場からフェリー乗り場へ。



10:14発のフェリーに乗船。



どうやら、韓国からの団体さん(140人)と一緒になり、ほぼ満席。
トイレ行ってる間に、席がなくなったりで、
お天気いいので、乗船後半はデッキで。



直島到着~(^^)/



直島上陸。
すっごい人だけど、



赤かぼちゃで遊ぶ。



床の〇と影の〇が重なって、



アートだなぁなんてね。



11:25発の地中美術館直行の臨時バスで、地中美術館へ。

◇◆イオン高松にて

いつまでも、中途半端なままの男木島のままではいけないと、
リアル更新。ふぅ。
イオン高松リニューアルオープンですってよ。
(ちなみに、イオンモールの閉店は22時から21時に変更になりましたよ)

いろいろ新しいお店もできたみたいだけど、
私が一番に見に行ったのは、子どもの遊び場。
なんて名前だ?

見学させてもらって、
3歳児のひなちゃんが遊ぶには、楽しそう(^^)/
食べ物持ち込みOKだったり、インターネットができたり。



フードコートも、リニューアルしたんでのぞいてみる。
いりこ風味の和風出汁ってのが見えて、



竜神そばっての食べてみよう。
っていうか、ここ風神雷神だけ行列になってるのよね。



10分くらい待って、できあがり。
細麺は、私のお気に入り。



おまけ。
思わずかわいくて買いたいと思ったけど、日本酒っぽいよ(笑)




◇◆男木島にて 2

オンバファクトリー
建物内は、カフェ&ギャラリーになってます。
オリジナルオンバを飾ってあるし、オンバとおかあさんの写真があったり。



うつしみず/石塚沙矢香
島での生活用具が水面の高さをそろえるように、
吊り下げられてある。

沙弥島の名も知らす遠き島より作品も水面を表した作品だけど、
うつしみずの方がぶら下げるの大変だと思う。
沙弥のは、発泡スチロールだから軽いもんね。



タイム・チューブときまきつつの家/川島猛とドリームフレンズ
鏡の効果が見どころかな。



SEA VINE/高橋 治希
好きな作品。こえびでも何度も行った。
花や葉のひとつひとつの風景がすばらしい。















けっこう気に入った、大岩オスカールさんの鏡の部屋。
私が前回の瀬戸芸で初めて見たアート作品が、
大岩オスカールさんの作品だった。焼失してしまった作品ね。

開幕当日初めて見た瀬戸芸アート作品は、
えっ?こんなところにアートがあるの?
こえび隊が、昔の学校の机と椅子に座ってるのもびっくりした。
そして、写真を撮っても構わないってこともびっくりした。
そして、作品もびっくりした。それが、私の瀬戸芸アートの出会いなのだ。

この作品も、単に鏡の部屋に入ったんだなぁ言うのではなく、
片方は鏡だけど、もう片方がガラスの中に作られた部屋なのだ。

こういうのは、説明がないとわからないよね。

このピンポンは、テレビで体験できるというのを知っていたので、
がんばってこえびさんをピンポンしたよ(^^)/



13:30の部の南果歩さんの野外公演を鑑賞。
曇り空の寒い日で、見てる方も寒かったけど、
演じてる方々も寒かっただろうなぁ。
次回、伊吹島である頃には、暑くて暑くてなんて言ってるんだろうな(笑)

お芝居のことはなかなかわかりませんが、
やはり引き寄せられるお芝居でした。

そして、帰りのめおん号もこれでもかってくらいの乗船客で、
それでも生きと同じような前の方に座れたので、
下りて行く人を眺めながら船旅を終えました。

おまけは、QRコードの付いたマンホール。
QRコードは、まだ試していない。

とりあえず、写真のみ。