李禹煥美術館

地中美術館から歩いて、李禹煥美術館へ。




野外作品がたくさんあって、野外だけでも楽しめる。




景色もいいしね。




安藤忠雄建築。




広場と通路を隔てる壁。




通路から見上げる風景。




通路の作品。
ここまでは、撮影可。

のんびり鑑賞。
「瞑想の間」の前のベンチに、外国の年配夫婦が座っている。
スタッフが、靴を脱いで入ってくださいと言っても、
わからないらしく、座ったまま。

私が靴を脱いで、瞑想の間に入って行くと、
理解できたらしく続いて入ってきた。

私が座りこむと、奥さんも座った。
私が寝ころんで天井の窓を眺めたら寝ころんだ。(ウソ)
寝ころんでみたかったけど、さすがに・・・。(笑)




さぁ、次へ(笑)

直島へ。

土曜日、直島に行ってきました。
フェリーの切符売場の待合所が、広々とリニューアルされてました。
瀬戸芸はじまると、これでも人があふれるんだろうね




10:14出発。
いつものみどりのキリンが、キリンじゃなくなってる(笑)
2月の閑散期だけど、外国人や学生さんなどで、
フェリーのなかもそれなりの人で、ちょっとびっくり。

フェリーの後をカモメが付いてくる。




いつものように、赤カボチャがお出迎え。
寒くっても、必ずデッキに上がって写真を撮るんだなぁ。

お天気もよかったんで、
1,000円の電動アシストをレンタルしようと受付に行ったら、
すでに全車レンタル済でママチャリのみ。
1,000円の電動アシスト借りるには、10時のフェリーでは無理か・・・。

さすがに、もうママチャリでは行きたくないし、
1,500円の電動アシストならあるだろうけど、
1,500円はちょっとつらいね。

ってことで、いつものように町営バスとシャトルバスを乗り継いで、
地中美術館へ。




地中の庭は、冬でも花が咲いている。




瀬戸芸はじまると、直島は多分来ないと思うんで、
じっくり楽しもうと思ったけど、
バス利用では、なかなか思うようにはまわれないねぇ。
(この日は、ベネッセエリア内自転車通行可)

地中美術館、私なりの楽しみ方をして、
シャトルバスの時間が合わないんで、
歩いて李禹煥美術館へ。
下り坂なんで歩きやすいのだ。

続く。


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