男木島(4/10)3

大岩オスカールの新作。



大岩オスカールが、また男木島に帰ってきたって感じ。



不思議な作品です。



部屋が回転している。



めおん号は、かわいいなぁ。



漆の家
ここのスタッフは、専門の人だろうなあ。



作品にとても詳しい。









オルガン




記憶のボトル






男木島(4/10)2

路地を抜け、




オンバファクトリーへ。




こえびさんに、座敷は上がっていいかたずねると、
カフェになりますので(カフェ利用者のみ)
とのこと。





カフェの人に聞くと、いいですよ~。




どちらも正解だし、カフェが混んでいると、
断られることもあるだろうし。




最近、マスキングテープ大流行。
オンバにも、マスキングテープ号があった。
めおん号のマスキングテープ購入。




豊玉姫神社へ。




この辺りは、猫スポット。




桜と海。
桜の時期は癒される。
と言いつつ、桜の時期は急かされる気もするなぁ(笑)

男木島(4/10)

フェリー3日間乗り放題3日目。
さすがに、やや疲れぎみ(笑)

朝8時発のめおん号に乗ろうとやって来たら、切符売場は長蛇の列。
すでに、10時便になりますって。

瀬戸芸公式サイトのアートナビを毎日のように見てたけど、
8時の便から積み残し出てるなんて1度もなかったよ。
なんで、8時の便の積み残しって、発表しないのかな?
(8時の便から積み残しなんて聞くと、島に行かなくなるか(笑))

まあこんな時、乗り放題券持ってると、
切符買わなくていいので、並ばずめおん号に乗船できます。

が、本日は同行者有り。
同行者に、乗り放題券なら即乗れるけど、
今から切符買うなら10時発になるよ、
というと乗り放題券買うということで、
旅客ターミナルの総合インフォメーションまで走って、
チケット発売窓口で、乗り放題券購入。

そして、無事めおん号に乗船。
私一人なら難なくクリアできることも、同行者がいると慌てること度々(笑)

前置き長い(笑)




無事、男木島到着。




男木島の魂に列ができてる?
なんで?
スタンプの列です。
瀬戸芸には、スタンプラリー熱もあるんだ。




男木小中学校の体育館の桜。
きれい。




桜が多いこのあたりに、民宿さくらがあるのだけど、
桜の時期、桜がきれいだから、民宿さくらなのかな?




歩く方舟の先まで歩いて行くと、
(写真の2人がいるところ)




石に「ある夜、方舟は歩きだす」
他、作者のメッセージがあるんだけど、読みとれないな。

こういうところで、集合写真を、
何枚も撮ろうとする団体さんがいるけど、
危険ですので、お気をつけ下さいませ。




こちらは、男木島図書館。
13:00から開館です。

直島(4/9)










直島のつづき。

菱濤館見学後、坂道を下って生協とこの山本うどん。
ちょうど昼時とあって、暑い中並ぶ。

3回目にして、初店内へ。
暑い日で冷たいのが欲しい。
でも、ぶっかけも冷やしうどんも出汁がなし。
温かいうどんまたは、しょうゆうどん。
でしょうゆうどん。

帰る頃には、しょうゆうどんも売り切れ。
しょうゆうどんの何が切れたんだろう?
鰹節のパックか?しょうゆか?味の素か?

多分、しょうゆさしや味の素を下げたそうにしていたんで、
しょうゆさしが足りなくなったのな(笑)

坂道を下って、ギャラリー六区へ。
そうだ、14:00オープンだった。
No.3は見られずじまい。(>_<)

バスの時間まで直島銭湯見学して、つつじ荘まで引き返して、
ベネッセハウスパークのアートツアーへ。

何度も直島には来てるけど、ホテルの中は未知。
25人定員のところ、この日は8人。
集合時間の5分前にパークの玄関集合でOKです。
見たことない作品がたくさんで、とてもよかった。
30分なんてあっという間でした。

そして、宮浦17:00発のフェリーで高松帰り、

玉藻公園で友人たちとお花見。

直島ホールと菱濤館













桜の迷宮からバスを乗り継いで役場前。
先週、直島建築ガイドツアーで見たけど、直島ホール再度訪問。

庭には花見台なんてありまして、もう終わりの桜だけど、お花見。

2ヵ所あるNo.6作品を見てたら、うっかりバスに乗り遅れて、
じゃ次のバスの時間まで、No.13石橋。
団体さんと一緒になったんだけど、私が倉の中の作品を見終わって、
出口にやって来たら、団体さんの靴がない。
倉の作品を見ずに帰ったのね。なんとまあ残念なことを。

そして、バスに乗って宮浦通り越して、
三菱マテリアルの迎賓館菱濤館(りょうとうかん)へ。

りっぱな桜に見とれたり、
桜の花びらに見えるけど、石が埋め込まれてある玄関。

いや、まだ菱濤館まで到着していない。

館内でお茶を頂き、それぞれのりっぱな部屋を見学。
説明にもあるけど、見晴らしも抜群。