小豆島(4/16)三都半島へ。

こちらは、まだ醤の郷。
№95 Revenants
サヘジ・ラハール

醤の郷から少し離れていて、歩き疲れた体にはきつく、
引き返して車で向かう。
何の倉庫って言われたっけ?忘れた・・・。




馬木を後にして、三都半島に向かう途中、
№91ジェラートのお店でちょっと休憩。

草壁港のあたりにも、作品は数ヶ所あるけど、港から近いところは、
夏や秋会期においといても大丈夫かなってことで、スルー。




三都半島に入ります。
前回の瀬戸芸で、三都半島は作品多くて、
ブログにアップできなかったのが、
自分なりに今も心残りで(笑)
今回は、とりあえず頑張ってアップする。

№80 空想と虫籠
尾身 大輔
瓦工場なんで、置かれてある瓦もめずらしい。




№81 段山遺跡群
久保 寛子
大きな作品でインパクト強い。
青い足の中には入れるのね。

この作品は、昨年の秋くらいから展示されているので、
三都半島の人には、これが日常の風景なのかもしれないね。




№82 チョウガマズミについて
黒田 大祐

№83 島の誕生
友定 睦

水戸半島の屋内作品はすべて無料です。

№84 境界線の庭
土井 満治
とても景色のいいところにある作品。




島の家こうのうら
地区の集会所かな?
りっぱな建物の入口で、テントを張ってお接待をしてくれます。
オリーブうどん、豚汁、揚げパンにコーヒー。
他にもジュース類や、コーヒーゼリー、
もちろん小豆島なんで、そうめんもあり。
そして、これがおいしいのだ。
そして、これが無料。

写真に写ってる以上にいただいたんで、
お心づけ箱に少し入れさせてもらいました。

№90の怪物と少年Ⅱに行かれる方は、
ここで送迎もしてくれるようです。
瀬戸芸マーク付の大きな車がありました。




お腹もいっぱいになり休憩もし、三都半島後半の作品へ。
№85 ひとりおどり
チャールズ・ウォーゼン
テトラポットをひとりおどりに見立てるなんて、
確かに(笑)




№87 stories-Hous-
赤坂 有芽
写真だけ見ると怪しいけど、
映像作品はステキでした。

№86 夕焼けハウス
ジェームズ・ジャック
こちらは、前回の作品。
中にも入れます。




№88 ククリヒメノソウ
入江 早耶
消しゴムのカスで制作された作品。
それも、掛軸だったり、薬箱だったり、
大変な作業だと思います。

そして、三都半島の作品受付には、
地区のおとうさんやおかあさんが携わっているので、
とても親切だし、説明もアットホームです。

ここも、民家の持ち主の方がいらして、
思い出も絡めて説明してくださるので、感動大です。




三都半島最後(正しくはふるさと村の作品はまだですが)
№90 怪物と少年Ⅱ/この彫刻は一万年の生命を持ちヒトの一生の間には10mほど歩くⅢ

車で細い道を上り下り、また上りまた下りみたいな感じで、
ようやく釈迦ヶ鼻園地到着。
あまりにも景色がよく、海にはジャンボフェリーが見えるし、
その風景だけで感動してしまい、
砂浜にある作品を見逃してしまったという・・・。

砂浜で遊ぶ親子もいたけど、
次女も私も砂浜まで下りて行こうと思わなかった。なんで・・・。
公式ガイドブックにも書かれて「あるのになぁ・・・。
また行けるかなぁ、でもほんま遠いのよ。

写真の作品には、脚立を使って乗ることができます。



三都半島、今回はアップできた~。
小豆島編まだまだ続く(笑)