ちょいとタイトル変えてみた。
豊島-3
№35 ささやきの森
クリスチャン・ボルタンスキー
クリスチャン・ボルタンスキーは心臓音のアーカイブの作者。
ちょっと離れた場所に作るのが好きなのか?

島キッチンあたりから、徒歩で25分。
一人で頑張って歩きましたよ。
蚊はやってくるし、ミミズの死体はあるし、
カーブを曲がっても曲がっても、作品らしきものは見えないし。

途中で、電動アシストの人に追い越されるし(>_<)
まあ、作者的には歩いて行くことに意義があるらしい。

で、やっと到着。
森の中に400個の風鈴が飾られてあるのだけど、
この日は風がなく、ささやいてませんでした(笑)

うちわを持っていたんで、ちょいと仰いでみたけど(>_<)
上った坂道を歩いて下る。




そして、
№30 檸檬ホテル
スマイルズ

ここは、カップルで鑑賞するのが定番らしい。
そこを、一人で回るってのも笑える。いや、笑えない。

レモンで染められた黄色い布。
開放的なお風呂。
黄色い電話には、金比羅さんの黄色いお守り。




あとは、気になる方は行ってください。
レモン畑が、とても印象的でした。




唐櫃集会所前からバスに乗って、唐櫃港へ。
再度豊島美術館に寄ってみたかったけど、時間足りません。
フェリーに乗って、土庄経由で帰宅。

どうしても書きたかった最後の1行。
フェリー3日間乗り放題2,500円ですが、
3日間使って、計算するとだいたい5,500円くらい。
なんだかとってもハッピーになりました(笑)




最後の1枚は、観光列車ラマルドボア岡山→高松。
平日(金)だからか、けっこう空席あるなあ。


2016-08-22 Mon 13:20
別窓 | 瀬戸内国際芸術祭 | コメント:0 | トラックバック:0
| そして、しま。 |