直島。6/10-2

地中美術館からベネッセシャトルバスに乗って、
李禹煥美術館へ。

地中美術館同様、作品は変わらないけど、
季節、時間、天候によって、見え方は変わる。かな(笑)

写真は、李禹煥美術館と野外作品。
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瞑想の間に一人だったんで、スタッフに寝転がってもいいか聞くと、
かまいませんが、このあと団体さんが来ますとのこと。
それまで、寝転がって天井にある窓から太陽を見ると、
なんとも不思議な太陽が見えた。

写真は、海と野外作品。
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スタッフに言われた通り、
ハイスクールくらいの外国人がわさわさやって来て、
私が寝転がっているのを見て、同じように寝転がると、
私の方を見て「ビューティフォー」って言った。

もちろん、瞑想の間の天井の小さな窓から見える、
太陽や木々がビューティフォーなんだけどね。

受付に向かう通路にある作品。
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バスでベネッセハウスミュージアムへ。
ベネッセハウスは、メンテナンス期間(6/12~6/15)が終了すると、
展示も新しくなるかな。

三人のおしゃべりする人の真ん中の人は、
口が動かなくなってる。壊れてるみたい。
メンテナンス、メンテナンス(笑)

天秘の大きな石に寝転がりたかったけど、
めっちゃ暑そうだし、杉本博司作品も暑そうなんで室内から。
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ライブラリーで休憩しつつ、シャトルバスに乗って、
今回は時間がないんで、町プロジェクトは諦めて、
つつじ荘から町民バスに乗って宮浦港へ。

フェリーの時間まで40分。
ビミューな時間なんで、木の崎うどんで、
生ビールとげそ天とかき揚げとひやかけ。
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食べるものは、ぜんぜん非日常じゃないけど、
お客さんは外国の人の方が多い。
外国のカップルが、うどんの写真を撮り、食べるのかと思ったら、
麺リフトの写真まで撮ってたよ。
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今回は、
地中美術館 約60分
李禹煥美術館 約45分
ベネッセハウスM 約100分
バスの時間に合わせた鑑賞時間だけど、
ちょうどいい感じだったかな。

14:20のフェリーなおしまに乗って高松へ。
その後、友人たちとの飲み会へ。

おしまい。
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